自動チェックイン機
省人化によるホテルの人手不足
解消とオペレーションの効率化
絶え間なく変化する社会・経済情勢への対応は重要な課題ですが、同時に労働人口の減少が進む現在では人材確保やサービスレベルの維持が難しくなっています。また、人材不足により、業務や情報の共有化が行えていない点も大きな課題として挙げられます。
これらの課題を解決するのが「 hotelOS KIOSK」です。ホテルフロントに自動チェックイン機を設置することで、ゲストはスピーディかつスマートにセルフチェックイン・セルフチェックアウトを行えます。ホテルは自動チェックイン機の導入により、ホテルの人材不足を解消し、省人化とオペレーションの効率化をはかれます。
導入メリット
人件費の削減
省人化・
人材不足への対応
オペレーションの効率化
自動チェックイン機「hotelOS KIOSK」で実現できること
セルフチェックイン
自動チェックイン機 システムフロー
- ゲストのセルフチェックインに対応
- 氏名・外部予約番号等から予約の検索をPMSに対して行い、該当データをKIOSK画面に表示
- 画面のガイダンスに従い、ゲスト自身でレジカードの確認、登録
- インバウンドゲストに対しては、パスポートリーダーにより読み取りを行い、次のステップで支払い
- 決済システムは、現金、クレジットカード、QRコード決済が利用可能
各機器について
- タブレット:専用の大型機器ではなく一般で利用されているSurface Go/Proを利用
- コンパクトサイズで設置に必要なスペースは業界最小クラス
- 決済端末:クレジットカード、QRコード決済
- 自動釣銭機:現金での支払い機能と釣銭の自動払い出し
- プリンタ:支払い時のレシートだけではなく、食事券等のクーポンの出力も可能
- パスポートリーダー:インバウンドゲスト向けにパスポートの読み取り
- カードリーダーライター:カードキーデータの書き込みと読み取り
※筐体組み込みタイプはカードキーの自動回収も可能。
セルフチェックアウト
使用する各機器は卓上に据置するパターンと、筐体に組み込むパターンがあります。フロントの雰囲気を壊さず省スペースでの運用を可能にします。
特徴・機能
自動チェックイン機の画面はホテルのイメージに合わせ背景・ロゴ変更可能
QRコード(オプション)・パスポート(対応リーダ)でセルフチェックイン可能
インバウンドゲストへの対応
ホテルイメージに合わせ画面背景・ロゴ変更可能
- カードキー発行
- クレジット決済
- レシート・領収書印字(会社名可)
- ミールクーポン発行など